2021年の人口動態統計、60万人自然減!!

厚生労働省の人口動態統計速報値によると、2021年昨年1年間で日本は死者数が145万2289人で、前年比6万7745人増えて戦後最多となったそうです。

一方、出生数は84万2897人で、1899年統計開始以降最少を記録したそうです。

よって、死者数から出生数を引いた「自然減」は60万9392人だそうです。

なんと、1年間で約61万人人口が減ったということです。

毎年この話題で記事を書いていますが、最近5年で約200万人以上、人口が減っています。

最近のテレビ番組を見ていて感じるのですが、地方の街中をロケをしていても、人が歩いていない場面が多いです。

都市と地方の人口比率が、益々差がついているようです。

東京は不動産価格が、金融緩和と超低金利政策のためどんどん高くなって、先日の新聞折り込み広告を見ると、不動産のチラシには最安物件が9800万円、最高値の物件は1戸建てが2億7800万円でした。

どういう人をターゲットにしているにかは、すぐにわかりますね。一般客や庶民は相手にしていないのでしょう。

この先が、本当に心配です。