2020年の人口動態統計、1年間に53万人の減少!!

毎年この記事を書いているのですが、一昨年は51万人減少でした。

昨年の出生数は84万832人で過去最低を記録、死亡数137万2,648人。前回も書いたのですが、鳥取県1県がほぼまるごとなくなったことになります

人口の減少は、もう約20年以上前からわかっていた事です。この国の政治家さんたちはあまり危機感が無いようですね。ご自分の選挙の事ばかりで、国全体の事は考えていただけないのでしょうか?国家存亡の危機なのですが・・・。

中国では、「1人っ子政策」から「2人っ子政策」に緩和し、さらに3人目容認へと緩和した様です。急激に老人人口が高くなって、若い人が少なくなって、急激に舵をきりました。あの国が子供を1人増やすとすごい事になるのでしょうね。

日本が、人口増加に転じることはあるのでしょうか?