不動産業のリモート化!!

既に1年が経過したコロナ禍ですが、まだまだ収束が見えない状況です。自粛・ステイホームばかりでは、生活が成り立ちませんね。何故か、無症状者への検査が増えません。原発村という原子力を推進したいグループがあると聞きますが、感染症村もあるのでしょうか?

この1年、不動産業にも接客のルールが変わって来ました。やはりリモートでの対応をせざるを得ない状況となっております。お客様の来店は、感覚的には90%減少したと思います。事務のIT化が遅れている業者は、対応できなくなってきていると思います。

お問い合わせや物件の内見の連絡は、メール又はライン等のSNSに代わりました。 内見もリモートで、360度ビデオ等により可能な業者さんも出てきています。

そこで私からのご提案ですが、物件の内見は是非現地に行って見て欲しいと思います。ビデオで物件の内部は見ることができますが、その周辺の状況や景色・雰囲気はビデオでは分かりません。物件のお部屋の両隣は、荷物などを通路に置いていないか、住人のゴミ出しはルールを守っているか、建物の清掃や管理は出来ているか、騒音はないか等、物件の周辺状況を見るのも重要です。

既に「入居のお申し込み」や「重要事項説明」「賃貸契約」等は賃貸の場合リモートで可能となっています。

物件の案内・内見は、是非ご自分で現地を確認していただきたいと思います。