最近の新築分譲マンションの価格!!

新型コロナウィルスによる社会的な心配が続くこの頃ですが、この時期は趣味の野菜作りで畑にいることが多いので、少し安心しています。皆さんもどうぞ気を付けて、冷静に対処しましょう。(ティッシュやトイレットペーパーは大丈夫みたいです)

不動産に関しては、昨年・一昨年と新築分譲マンションの価格が上昇し、この玉川周辺では60㎡・70㎡台で7000万円~8000万円台と、すでに一般のサラリーマンには手が届かない価格になってしまいました。

国会でも問題になっている通り、実質給与はだいぶ前から下がり続けており、契約社員とか、パート社員・派遣社員等の非正規社員が増え、年収はもっと下がっています。そこに消費税の増税・社会保険の負担増。(なのに法人税の軽減)

どうしたら、7000万円・8000万円もするマンションを購入できるのでしょうか?

また問題なのは、新築マンションの広さや設備のレベルが落ちて来ているという噂があります。用地の取得にかなり費用を掛けてしまい、この価格で売っても利益が薄い為、一戸当たりの面積を小さくして売れる価格(50㎡台で5000万円台)にしているとか、設備のランクを下げているという事を言っている建築家がいます。

今、新築分譲マンションを買う時期としては、良い時期ではないと思います。

それでも現在新築分譲マンション業者は、大手7社がほぼ独占しており、すぐには資金繰りに困って値下げはない様です。なぜなら大手は体力があるからです。いつまでその体力が続くのか、冷静に見て見たいと思っています。

東京・大阪・名古屋・福岡等の大都市圏以外の地域では、価格差が大きくなって来ました。分譲マンションも、少し冷静に時期を見て購入してはどうでしょうか!