前回のバブル時を超えた様です。

週刊ダイヤモンドさんの2月17日 月曜日発売号の特集は、
【不動産・開発 危うい狂乱】として異次元金融緩和が
「異次元不動産市場」を生み出した。とあります。

超低金利で溢れるマネーが不動産市場になだれ込み、
リーマンショック前を超える高値がついた。と指摘し、
融資の選別が始まっているとしています。(最新メールマガジンより)

賃貸事業用の一棟物マンション・アパートが飛ぶように売れ
その価格もどんどん値上がりし、通常では考えられない
値段で取引されていました。当然、利回りはどんどん低く
なりました。
それでも、超低金利の為運用利益が出る構造です。

スルガ銀行から融資を受けるために、ローンの資料を偽装する
などして問題となり、金融機関も現在は融資に慎重になっています。

おかげで、一般の方にしわ寄せが来ています。
住宅ローンの金利が低いので、手が届く人が増えました。
新築の分譲マンションの価格は、東京で8000万円を超えています。
年収がいくらあれば買えるのでしょうか?
金利が上がったら、どうなるのでしょうか?

とても心配な、今日この頃です。